kanahiroの今日は何の日

今日は何の日的なものを書いていきます。

8月26日は「ユースホステルの日」

8月26日は「ユースホステルの日」です。(^_^.)

 

ユースホステルの創始者リヒャルト・シルマンを記念する日だそうです。

 

ユースホステルは、青少年の旅行や野外活動を支援するための国際的な宿泊施設です。

 

青少年が自力で旅行しながら、心身の育成や知識の充実などをはかり、共同生活を通じて、規律ある習慣を体得するための宿泊施設です。

 

20世紀初め、その宿泊施設を創る運動が起きましたが、この運動はやがてヨーロッパ各国から世界に広がり、1934年には国際ユースホステル連盟が設立されました。

 

現在50か国以上で、ユースホステルが利用されています。ちなみに日本では、1951年、昭和26年に日本ユースホステル協会が結成され、1954年には国際ユースホステル連盟に加盟しました。

 

この、ユースホステルを創る運動を最初に提唱したのが、ドイツのリヒアルト・シルマンという人物です。

 

シルマンはドイツの小学校教師だったのですが、1909年のこの日、生徒たちと遠足に出掛けた時、突然の大雨のために小学校で雨宿りをしました。

 

しかし、夜になっても雨は止まず、翌朝までその小学校で過ごすことになりました。この経験から、旅行中の青少年が何かあった時に駆け込め、安い料金で安心して宿泊のできる施設の必要性を感じ、ユースホステルを創設したそうです。

 

その後シルマンは、遠足での雨宿りの経験から、旅行中の青少年が不測の事態に遭遇したとき、緊急に駆け込んで安心して泊まれる施設があるといい、と考えました。

 

その根本には、経済力の弱い青少年の負担が軽くすむよう、利用料金を低く抑えるという気遣いが息づいています。

 

日本では、公営・私営を含め、全国各地におよそ500施設が建設されています。日本には最盛期の1974年に約600カ所あったようです。

 

2000年には332施設、2010年12月31日現在249施設まで減っており、2013年には240施設と若干下げ止まっています。

 

ユースホステルといえば、安価で宿泊できる代わりに規則が厳しくて施設が古い、学生が泊る場所、というようなイメージが先行しがちでしたが、2013年現在、若者だけでなく、外国からの旅行者、家族での利用や年配の方まで幅広い層に利用されているそうです。

 

減少した理由は、一言で言えば、宿泊先の多様化だと思われます。ユースは安く、素泊まりだと4000円弱から、二食つけても6000円弱。しかし、ビジネスホテルでも5000円程で泊まれる場所が最近は多いです。

 

ユースは、相部屋基本ですが、ビジネスホテルは個室のように、ビジネスホテルでもさほど変わらない値段ならビジネスホテルが良いと思う人が増えた為と感じます。

 

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