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kanahiroの今日は何の日

今日は何の日的なものを書いていきます。

12月31日は「大晦日」~除夜の鐘にクレーム!?~

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12月31日は「大晦日」です。そもそも月末の事を晦日(みそか)と言うそうで「三十日」の意だそうです。普段から毎月「晦日」は迎えているのですね。(^_^.)

 

目次

 

 

★除夜とは?

大晦日の夜のことらしいです。大晦日の事を“徐日”とも言い、“徐日”の夜なので、“除夜”だそうです。

 

「除夜の鐘」は「大晦日の鐘」の事なんですね。かつては一年の神「歳神」を迎えるために朝まで眠らずに過ごす習慣があったそうですが、大晦日は寝ないでいる時間が長いほど長生きするなんて説もあったりします。

 

 

★除夜の鐘は何故108回なの?

良く言われるのが「人間の煩悩の数」ですが、鎌倉時代に禅宗とともに日本に伝えられて、室町時代には108回突かれるようになったそうです。

 

除夜の鐘を108回突くというのは、1年の最後に鐘の音を聞いて、全ての煩悩から解放されて新たな年を迎えるという意味があるという事のようです。

 

 

★除夜の鐘を突くルールはあるの?

適当についているのではないようです。「除夜の鐘は、強く弱くを交互に54回ずつ叩くき、107回目までは大晦日の間に、そして最後の一打ちを新年に叩く。」というのが正式なルールらしいですが・・・。

 

なかなか除夜の鐘を突く機会なんてないですよね。機械があれば是非つきたいものですが。

 

 

★除夜の鐘にクレーム?!

最近は大晦日の除夜の鐘にクレームをつける方もいる様で・・・。それってどうなんでしょう?

 

上記で書いたように除夜の鐘は1年の最後に鐘の音を聞いて、全ての煩悩から解放されて新たな年を迎えるという意味があるのですからクレームはお門違いに感じますよね。

 

お寺もそのクレームに屈して昼間に除夜の鐘を鳴らしているそうで・・・。なんかこういう話を聞くと昔ながらの風習なんてどこに行ったんでしょう?って感じです。

 

確かに近くで鐘を鳴らされたらうるさいと思うのでしょうが、大晦日くらいいいじゃん!と思うのは実際そこに住んでいないからかもしれません。

 

現実は大方の意見が「除夜の鐘は鳴らすべきだ」というものらしいので、クレーマーとしては分が悪いような気がします。

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