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kanahiroの今日は何の日

今日は何の日的なものを書いていきます。

10月3日は「登山の日」~エベレストの信じられない事実~

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10月3日は「登山の日」だそうです。(^_^.)日本アルパイン・ガイド協会の重野太肚二氏が発案し、同協会が1992(平成4)年に制定されました。「と(10)ざん(3)」の語呂合せです。

 

 

いろいろ登山に関しては実際登山をしていないとわからないことなどたくさんあると思いますが、今回その世界一と言われるエベレストに関しての雑学を調べました。

 

 

エベレストの標高は8848mと素人でも登山するのは難しいというイメージです。ですが、実際これまでに5000人以上が、エベレストの登頂に成功しているそうです。

 

 

実は成功している人の中には13歳の子供から73歳の眼の見えないお年寄りまでいるそうで、やる気になれば何でもできるという気にさせてくれますね。(^_^.)

 

 

ただ、死亡率4%で、100人中4人が登山中に亡くなっている計算になります。そう考えると危険と隣り合わせの登山なんですね。

 

そこまでして「何故山に登るのか?そこに山があるから」イギリスの登山家ジョージ・ハーバート・リー・マロリーの言葉です。登山にはそれだけの魅力があるんでしょうね。

 

 

ちょっと驚いたのは、海抜8000m以上はデスゾーンと呼ばれているそうで、そこには数多くの遺体がこのように回収されずに残っていると言います。

 

 

えっ(゚д゚)!!!遺体がそのまま残っている・・・。エベレストでは233人が亡くなっていますが、そのうち遺体が回収されたのは30体ほどで200体近くがミイラになった状態でエベレストに放置されているそうです。

 

 

その遺体は登山の目印になっているといますが、ちょっと信じられないですね。(*´з`)

 

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