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kanahiroの今日は何の日

今日は何の日的なものを書いていきます。

1月9日は「とんちの日」~一休さん!イメージのギャップありすぎ!~

f:id:kanahiro9-22_22-8-8:20170108175431j:plain1月9日は「とんちの日」です。(^_^.)とんちで有名な一休さん(一休宗純)から、「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合せだそうです。

 

一休さんのアニメはよく見ていましたね。特に記憶にあるのは「虎の屏風」のお話でしょう。

 

目次

 

★虎の屏風のお話

 

確か将軍様がとんち勝負なのかわかりませんが、無理難題を一休さんに吹っ掛けた話だと記憶してます。

 

将軍様:「そなたはとてもとんちが効くと申すが、その屏風の虎を捕まえてくれぬか?」のような感じで問いかけると「ぽくぽくぽく・・・」(あぐらをかき瞑想して考えているときに出る木魚の音)「チーン」(良い案が浮かんだ時にでる鐘の音)

 

一休:「わかりました。では私が虎を捕まえるので、将軍様が屏風から虎を追い出してください。」将軍:「・・・・」と言うとんちの話でした。

 

 

★渡ってはいけない橋を渡る話

 

これも有名な話ですが、橋の前に「このはし渡るべからず」と言う立札があり、そこを渡ることができずに困っていた民衆。

 

そこへ一休さんがいつものようにとんちで解決した話です。どうやって渡っか・・・?もちろん一休さんは堂々と橋の真ん中を渡ったのでした。

 

何故って?だって「この端渡るべからず」と一休さんは解釈して真ん中を歩いて渡ったのでした。

 

どうしてその立札がたっていたのか記憶がありませんが、橋と端の違いで揚げ足を取るようなとんちだったことを覚えています。(^_^.)

 

 

 

★実際の一休さんは・・・?一休宗純の謎

 

アニメのイメージが先行しがちですが、実際の一休さんは変わっていた方のようです。実は天皇の子供であったそうで、幼名が「千菊丸」といったそうです。

 

しかし、母は皇位の継承権を妬んだ人々の為に子が政争に巻き込まれないよに5歳の一休を臨済宗安国寺に入れ出家させたそうです。

 

大変ですね、継承争いも・・・。もしかしたら天皇になっていたかもしれない方だったんですね。

 

うーん。実は自殺未遂を何回かしてますし、そもそも奇行があったと言いますが、根底には腐敗した宗教界への意思表示だっのかもしれません。

 

僧侶としてタブーであったことを堂々と犯していましたし・・・。晩年には加藤茶もびっくりの50歳差の方と同棲していたと言います。

 

でも頭が切れたのはおそらく本当で、上記に虎の屏風の話は本当にあった話のようです。

 

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