kanahiroの今日は何の日

今日は何の日的なものを書いていきます。

1月11日は「塩の日」~「伯方の塩」見学に行こう!~

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1月11日は「塩の日」です。(^_^.)1569(永禄11)年、武田信玄と交戦中の上杉謙信が、武田方の領民が今川氏によって塩を絶たれていることを知り、この日、越後の塩を送ったとされているそうです。

 

塩がなければ食料を保存することもできず、食べ物はどんどん腐っちゃいますから塩は重要なんです。

 

この話が、「敵に塩を送る」という言葉の由来になったそうです。似たような言葉に「武士の情け」なんてのがありますが、イメージ的に武士の情けの方は相手を下に見下したようなニュアンスがある気がします。

 

対等のライバルに対して「塩を送る」という使い方はとてもさわやかな感じがするのは私だけでしょうか?

 

目次

 

 

★「しおらしい」の語源に塩は関係あるの?

 

「おとなしく従順なさま。または、けなげで殊勝であるさま。」というのが意味ですが、まあ、普段はおとなしいという意味での使い方が多いと思います。

 

そもそも「しおらしい」の由来は、戦に出陣する武士が持っていた「塩包み」に目を付けて言い寄ってくる女性がいたそうです。

 

それだけ塩は高価なものだったようですが、その塩目当てに言い寄る女性の態度が恥ずかしそうにしていた為だそうでそこから「塩が欲しいらしい」➙「塩らしい」➙「しおらしい」に転じたようです。

 

 


★伯方の塩のこだわり

 

塩と言えば「は・か・た・の・しお!」ですね。伯方の塩のこだわりは、メキシコまたはオーストラリアの天日塩田塩を日本の海水に溶かして、ろ過した後のきれいな塩水を原料にしていることだそうです。

 

二か国から原料を輸入し使用するのは、原料を安定して仕入れるためだそうで、「かん水(濃い塩水)」をつくる工程は海水を直接煮つめるとたくさんの燃料を必要としますが、自然の風や太陽熱といった自然エネルギーによって結晶した輸入天日塩田塩を使うと、燃料は少なくてすむそうです。

 

このようなメリットから二か国から原料を輸入するこだわりが生まれるのですね。(^o^)また、作り方も化学薬品を一切使わず、「にがり」をほどよく残すために、輸入天日塩田塩を日本の海水で溶解して、ゴミ・砂を除いた濃い塩水を煮詰め結晶した塩を数日間じっくりと「自然乾燥」させるそうです。

 

 

★塩と言えば「は・か・た・の・塩!」見学会に行こう!

 

伯方の塩の会社を無料で見学できるそうです。お一人様から見学できるので、気軽に見学できそうですね。10名以上は予約が必要なようです。詳しくはホームページでご確認ください。

 

工場見学のご案内 | 伯方の塩® | 伯方塩業株式会社

 

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